前回の記事では、営業職の種類について紹介しました。
今回の記事では営業職をやるにあたっての具体的な内容について紹介します。

営業=キツイ!?

驚くことに、マイナビの調査によると大学生のおよそ9割が、営業の仕事をやりたくないというアンケート結果が出ています。
(出典:学生の窓口https://gakumado.mynavi.jp/freshers/articles/34715)

営業という言葉をきいて、断られることが多くて精神的に辛そう、やノルマに追われて大変そう、などのイメージが持たれているようです。

新規営業に関しては、実際に契約に至るのは本当の数件で、多くは断られることは実際にあります。またノルマですが、これは全ての企業で設定されているわけではないので、個別にしっかりと確認しましょう。

営業の楽しいこと

実際に辛いこともある営業職ですが、やりがいを感じられる瞬間ももちろんあります。、BtoBかBtoCかに関わらず、新規では契約が成立した瞬間が一番喜びを感じられるでしょう。

また、電話や直接会うことで顧客と接する機会が多い職種ですので、契約の成立に関わらず、人としての魅力を評価してもらえることがあります。
全く同じ商材を提案しにきた人でも、愛想のない暗い営業と明るく説明のわかりやすい営業、どちらから購入したいかは一目瞭然ですよね。
自社の外での出会いの数が圧倒的に多いため、その出会いをやりがいにしている人もいるようです。視野を広げるという意味ではとても有意義です。

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