2018年度卒の学生の就職活動がはじまり3か月以上が経過し、内定を持っている学生の数も増えてきました。夏休みには2019年度卒、つまり現在の3年生の就活も始まってきます。その中でも、夏休みに参加する学生が増えているインターンシップについて、簡単にまとめました。

インターンシップはいつ開催される?

インターンシップは、はやければ夏休みに実施されます。先日リクナビの19年度卒用がオープンし、すでにインターンシップのエントリーを受け付けている企業もあります。学生の都合がつきやすい、夏休みや冬休みなど休暇期間に開催されるものが多いです。

インターンシップの期間

インターンシップと一言に言っても様々です。最近は1Dayインターンと呼ばれる、1日のみで終了するものが増えていますが、中には夏休みいっぱいを使うもの、秋以降も続ける数か月にわたるものもあります。

アルバイトとは違い

同じ働くということで、アルバイトと比較されることが多いですが、インターンシップはより、社会人としてのスキルを積むことのできる場であることが多いです。企業によっては両方募集しているところもありますが、アルバイトはあくまで業務の手伝い、インターンシップは就業体験と言ったイメージです。

選考との関係性

学生が気になる点として、インターンシップは採用に関係するのか、というところだと思います。結論から言うと、あります。実際に選考とは関係ないと言っている企業や、インターンシップに参加していても、参加していない学生と同じ選考ルートを指定しているところがありますが、実際に関係はします。
そもそも選考というのは、学生と企業の相互理解の場でもあります。インターンシップでその企業について知っていて、企業もその学生のことを知っているのは、参加していない学生に比べて確実に有利です。具体的に加点をしたり、インターンシップ生は特別な選考ルートがあればわかりやすいですが、そうでなくても選考で有利になることは間違いありません。

最後に

インターンシップで経験する業務は様々なので、一概に言うのは難しいですが、企業で働く経験は就活において確実に有利になります。それは言葉づかいであったり、人間関係なども含めてです。
またインターンシップに参加できない場合も、就職できないわけではありません。ただ、特にLGBTの人にとっては、社内の環境や制度も気になる点があるかと思うので、それを知るいい機会になるでしょう。
就活ははやめの動きだしが大切です。解禁時期に捉われずに、今から調べていくことをおすすめします。