東京スター銀行が、邦銀で初めて、2016 年 11 月 1 日(火)より、預金商品における「家族取り引き」の範囲を拡大し、これまでの取引可能な「家族(2 親等以内)」 に加えて、「同性パートナー(※2)」も対象にする取り扱いを開始しました。

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具体的には、下記3商品について、渋谷区や世田谷区が発行する「パートナーシップ証明書」や「パートナーシップ宣誓書受領証」などの公的証明書を提示することにより、「同性パートナー」も家族の対象となり、家族優遇を受けることができます。

1.「スターワン円定期預金プラス(1 年もの)」
お申し込みの方と、本商品への同時申し込みで、お申し込みの方と同じ優遇金利が適用されるご家族の範囲を「同性パートナー」まで拡大

2.退職金運用プラン
「退職金専用 スターワン円定期預金(1 年もの)」
お申し込みの方と、ご一緒に本プランをご利用いただけるご家族の範囲を「同性パートナー」まで拡大

3.退職金運用プラン
「退職金専用 ミックスプラン 1000)」
お申し込みの方と、ご一緒に本プランをご利用いただけるご家族の範囲を「同性パートナー」まで拡大

参照:http://www.tokyostarbank.co.jp/profile/pdf/161101.pdf

東京スター銀行では、様々なセクシュアリティを持つLGBT当事者が活躍しており、2014 年6月に台湾の民間最大手銀行である CTBC Bank(正式名称:中國信託商業銀行股份有限公司)が株主になったことで、海外出身者の行員も増えているそうです。
こういったことから、セクシュアリティや国籍、人種など、様々なダイバーシティが進んでいるようです。

ダイバーシティを推進することで、多様な人材がそれぞれの能力を最大限発揮できる組織文化を構築することで、企業として持続的に成長していきたいとしています。