2019年卒では、2018年3月から大手就活ナビが解禁し、説明会予約も始まり、就職活動本番を迎えます。

一方、2018年卒の先輩の就活をみてもわかるように、昨年の12月頃から説明会を実施している企業も多くあります。

今回は、大手就活ナビサイトがスタートする前に参加しておくべき説明会と参加した説明会で好印象を持たれる方法についてお伝えします。

3月前に行われる説明会に参加するメリット

ベンチャー企業の多くは、3月前から説明会を実施しています。説明会と聞くと、何十人何百人の就活生が集まっているイメージを頂く就活生も多いですが、ベンチャー企業では少人数制の説明会を取り入れている企業も多いです。参加してみたら就活生は自分1人だった…ということもあるでしょう。

少人数制であれば、企業の人事担当者は説明会に参加してくれた就活生の1人1人の顔と名前を覚えているのは自然なことです。早期から行っている少人数制の説明会に参加し、人事担当者に好印象を残すことができれば、その後の選考も多少有利に進めていくことができます。

また、この時期の説明会では、服装自由なものや雑談を交えながらのフランクな雰囲気の中行われることも多い傾向があります。

服装自由の説明会には、どのような服装で行けばいいの?と迷うLGBT就活は多いです。服装自由の説明会に参加する際の服装については、下記リンクが参考になります。

▶【LGBT就活ノウハウ】LGBT就活生必見!私服OK!服装自由!の会社説明会は何を着ていく

【LGBT就活ノウハウ】LGBT就活生必見!私服OK!服装自由!の会社説明会は何を着ていく?

少人数制の説明会では、就活生からの質問の時間を長く設けているところも多いです。1人に対して向き合ってくれる時間が長い分、LGBTの就活生にとっては、LGBTダイバーシティの取り組みやLGBTに対する考え方など、企業の人事担当者に聞きやすいでしょう。

好感をもたれる説明会での就活生からの質問

説明会に参加した企業で働くことを想定した質問が理想です。自分をアピールする貴重なチャンスとして、質問内容に気を配りましょう。

例)
・新入社員でも、実力、業績により大きなプロジェクトを任せてもらうチャンスはありますか?
・活躍されている社員の方にはどのような方が多いですか?
・年齢や性別を問わずに、意見を伝えたり、聞くことができる機会はありますか?

また、LGBT就活生ならではの気になることもあると思います。説明会でLGBTダイバーシティやLGBTに対する考え方を聞くことはOKです。ですが、LGBTの理解があるからだけで志望したと思われないように、自己アピールの場であることを意識して、LGBTへの理解度だけでないバランスよく質問をすることが大切です。