LGBTフレンドリーな企業の求人紹介を行っているNijiリクルーティングでは、昨年末、LGBTの就職希望者に対して就職先に関するアンケート調査を行いました。

結果、LGBTの就職希望者の約8割以上が「LGBTフレンドリー企業が良い」「できればLGBTフレンドリー企業が良い」と回答をしており、LGBTに対して理解のある職場の方が働きやすいと考える傾向があるということがわかりました。

LGBTに理解のある企業への就職を希望する2019年卒のLGBT就活生は多いです。今回は、LGBTに理解のある企業の探し方についてご紹介します。

LGBTに理解のある企業の探し方

1.インターネットで「LGBTダイバーシティ 企業」と検索をする
LGBTダイバーシティの取り組み内容について、企業ホームページに記載をしている企業もあります。就活時期になると、採用活動の情報掲載を始める企業も多いです。こまめにチェックをしておきましょう。

 

2 .パレードや映画祭などLGBT関連イベントの協賛企業を確認
LGBTコミュニティ支援がわかりやすい形で見えるのが、全国各地で開催されているLGBT関連イベントへの協賛企業表示です。就活生の方は、就職先としての視点をもって、協賛企業を普段から確認しておくと良いかもしれません。

 

3.LGBTフレンドリー企業の新卒採用求人情報の確認
就職支援を行うNijiリクルーティングには100社以上に及ぶLGBTフレンドリー企業の非公開求人情報があります。各企業のLGBTフレンドリー度合いをより具体的に知りたい方や選考対策を希望される方は、お気軽にお問い合わせください。

▼▽▼LINE就活相談窓口はこちら▼▽▼

友だち追加数

 

 

 

自分に合ったLGBTフレンドリー企業を探す

企業によって、LGBTダイバーシティの取り組みやLGBTへの理解の浸透度合いは様々です。LGBTの就活生においても、企業に求めるフレンドリーさは様々だと思います。

今回、ご紹介した方法以外にも、実際にLGBTフレンドリー企業に就職した先輩や企業の説明会に参加し、社員さんの話を聞くなどを通じて、自分に合ったLGBTフレンドリー企業を探してみましょう。

自分の個性や才能・能力などを、存分に発揮できるような会社に就職できるといいですね。