「働く」という行為を大学卒業後、定年まで続けた場合、仕事に費やす時間は、約7万時間にも及びます。人生において1度しかない新卒での就活は、どう生きるのかという、人生に関わる大きな選択です。

将来のライフイメージまたはキャリアイメージを考えるにあたり、自分自身のセクシュアリティとどのように向き合っていくかを検討しているLGBTの就活生もいると思います。

今回は、LGBTフレンドリー企業への就職を考えている就活生にとって役立つ、「Nijiリクルーティング」の就活支援サービスについてご紹介します。

「LGBTフレンドリー企業」の求人紹介を行う就活支援サービス

Nijiリクルーティングの就活支援サービスでは、LGBTに理解のある企業への内定を目指す就活生の方へ新たな就活の方法を提供しています。

現在の日本社会では、LGBTに対する理解や受け入れが十分にできている企業は、残念ながら非常に少ないのが現状です。

そのような中、Nijiリクルーティングでは、LGBT研修を受講し、制度や風土を整え、LGBTに対する理解や受け入れを進めようと取り組んでいるまたは取り組もうとしている企業を「LGBTフレンドリー企業」として認定し、就活生に求人の紹介を行っています。

キャリアアドバイザーが業界、職種、社風、ワークライフバランス、LGBTフレンドリー度合、キャリアイメージなど、就活生ひとりひとりのニーズに合う企業を紹介し、入社までを無料でサポートするサービスです。

求人の紹介以外にも、自己分析や就活の軸をつくるにあたってのサポートや、志望動機・自己PRの形成、ES(エントリーシート)・履歴書など応募書類の添削、各企業の採用傾向に合わせた面接対策などもサービスに含まれ、より効率的に就活を進めることができるのが特徴です。

カミングアウトはしてもしなくてもどちらでも構いません。LGBTの就職希望者の転職や就活をサポートするエージェントとして、これまで2000人以上のLGBT当事者の働くうえでの相談に応じてきたLGBT専門のキャリアカウンセラーが常駐しているので、セクシュアリティの面でもサポートをしてくれます。

業界最多100社以上!各企業のLGBTフレンドリー度合が分かる

求人にはLGBTダイバーシティに関する取り組みや社内のコミュニティについての記載がされています。また、求人票に記載されていないLGBTダイバーシティに関する細かい情報や社風などについてキャリアアドバイザーに確認することも可能です。

▼実際の求人票にあるLGBTダイバーシティの取り組みに関する記載

第三者的視点から企業を紹介してもらえるから企業のリアルが分かる

LGBTに関する取り組み内容以外にも、月の平均残業時間や働き方のスタイル、どんな人が働いているか?、職場はどのような雰囲気か?などの説明会ではなかなか知ることができないリアルな現場の情報もキャリアアドバイザーから聞くことができます。

そのため、入社後のミスマッチが軽減され、定着率が高いこともNijiリクルーティングの就活支援サービスならではの特徴です。

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次回は、実際にNijiリクルーティングの就活支援サービスを活用した2017・2018年卒の先輩の声をお伝えします。