人生において1度しかない新卒での就活は、どう生きるのかという、人生に関わる大きな選択です。

将来のライフイメージまたはキャリアイメージを考えるにあたり、自分自身のセクシュアリティとどのように向き合っていくかを検討しているLGBTの就活生もいると思います。

前回は、LGBTフレンドリー企業への就職を考えている就活生にとって役立つ、「Nijiリクルーティング」の就活支援のサービス内容についてお伝えしました。

▼【LGBT就活ノウハウ】内定実績多数!LGBTフレンドリー企業への就職希望者のための就活サービス「Nijiリクルーティング」【前編】
https://nijipi.lgbt/shukastu/4818

今回は、実際にNijiリクルーティングの就活支援サービスを利用した2017・2018年卒の先輩の声についてお伝えします。

LGBTフレンドリー企業に入社を決めた17・18卒のLGBT就活生の声

2017年卒就活生(トランスジェンダー)
大学3年生の2016年3月。翌年の3月には大学を卒業するつもりでいたので、「就活せねば!」と一念発起しようとしました。

しかし、何から始めたらよいか分からなくて、路頭に迷っていた時にLGBTの就活や転職を専門的にサポートしてくれるNijiリクルーティングの存在を知りました。

「とりあえず、私もセクマイの端くれなので登録しておこう」という軽い気持ちLINE登録をしました。

Nijiリクルーティングのキャリアアドバイザーの方は、セクマイに関わること以外にも就活のアドバイスなどをしてくださいました。

私はコミュ障なのも相まって、初めから就職活動は苦戦するだろうと踏んでいました。

しかし、Nijiリクルーティングからのアドバイスなどのおかげで、多少苦戦はしましたが、七夕(7月7日)に化粧品業界の大手企業に内定を頂きました。

 

18年卒就活生(レズビアン)
私はLGBT当事者であることもあり、自分のセクシュアリティが就活でどの程度影響するのかということが不安でした。

私の場合は、自分でオープンにしなければセクシュアリティはわかりません。選考でセクシュアリティをオープンにするつもりはありませんでした。

しかし、入社後はどうなるのだろう?とも考えていました。

そんなときにNijiリクルーティングを知り、就活の相談をしてみました。
よかったことは、自分のセクシュアリティをオープンにして相談できたことです。

前述のとおり、私は就活でも入社後もカミングアウトするつもりはありませんでした。しかし、セクシュアリティは私の大切なアイデンティティのひとつです。

働く上でも自分らしさは大切にしたかったので、Nijiリクルーティングさんだけにはセクシュアリティをオープンにして相談していました。

結果的に私は就活ではカミングアウトしませんでしたが、ありのままの自分で相談できたことで、不安が解消されたと思います。

その他にもLGBT当事者の友人と就活の情報交換ができたこともよかったです。

まずは気軽にLINEで相談しよう!

就職支援を行うNijiリクルーティングには100社以上に及ぶLGBTフレンドリー企業の求人情報があります。

求人の紹介以外にも、自己分析や就活の軸をつくるにあたってのサポートや、志望動機・自己PRの形成、ES(エントリーシート)・履歴書など応募書類の添削、各企業の採用傾向に合わせた面接対策などもサービスに含まれ、より効率的に就活を進めることができるのが特徴です。

また、LGBTに関する取り組み内容以外にも、月の平均残業時間や働き方のスタイル、どんな人が働いているか?、職場はどのような雰囲気か?などの説明会ではなかなか知ることができないリアルな現場の情報もキャリアアドバイザーから聞くことができます。

LGBTフレンドリーな企業の求人紹介やLGBTフレンドリー度合いをより具体的に知りたい方、選考対策を希望される就活生は、ぜひNijiリクルーティングの就活支援サービスを活用してみてはいかがでしょうか?

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