2019卒の就活も3月の就活解禁から説明会を経て選考が本格化してきています。

既に内定を獲得している就活生もいれば、面接で何回も落ちているという就活生もいます。面接で受かるかどうかは、その企業との相性もあるので一概にはいえませんが、落ちる就活生には一定の傾向があります。

今回は2019卒就活生におくる面接で合格するためにやってはいけないNGポイントをご紹介します。

NGポイント1 志望動機などの丸暗記

志望動機など必ず聞かれる質問は多くの就活生があらかじめ準備をします。せっかく準備をしたからそれを伝えようと丸暗記をしようとする就活生もいますが、丸暗記はあまりお勧めできないです。

丸暗記がお勧めできない理由は、面接は採用担当者の会話なので、就活生が思っているようなシチュエーションで志望動機が聞かれるとは限りません。丸暗記だと、想定と異なる状況だとすぐに喋れなくなる可能性があります。

また丸暗記をして喋ろうとすると言葉に注意が行き過ぎて、話し方がおろそかになり印象が悪くなることもあります。

NGポイント2 志望理由にLGBTがファーストではいる

LGBT就活生としては、エントリーする企業がLGBTフレンドリーであることは大切な条件です。LGBTあることをカミングアウトしていても、LGBTフレンドリーであることを志望理由の上位にあげるのは、あまり企業にとっての評価は高くなりません。

あくまでもLGBTフレンドリーというLGBT就活生にとっても働きやすい環境で、どんな仕事をしたいのか?どんな貢献ができるのか?という軸で志望理由を語ることが大切です。

NGポイント3 服装など外見に気を配らない

就活生の中には、外見ではなく中身で勝負したいという人もいます。それはそれで正しいのですが、入社して仕事をするようになれば中身で勝負する前に初対面の人には外見で判断されるという現実があります。採用担当者はそれをよくわかっているからこそ、外見に気を配れない就活生の評価はさがります。

LGBT就活生の中でも特にトランスジェンダーの就活生は、どんな服装で面接に臨めばいいか悩んでいる人も多いです。どんな服装・外見ならいいのかは企業によって異なるので一概にはいえません。しかしエントリーした企業がLGBTフレンドリーであればセクシュアリティという理由を説明すれば自認する性別にあった服装・外見でも大丈夫というケースもあります。

NGポイント4 御社が第一志望と言えない

最終面接になると、志望順位を聞かれることがよくあります。このときどう答えるかについてはいろいろな意見があります。それが仮に“第三志望”とかであれば、正直に答えるのは内定を獲得するうえではあまりいい方法ではありません。

第一志望でないにしても、“第一志望です!”と言い切ることも大切です。

 

これから面接をうけていく就活生は、面接に臨むにあたって今回の記事を参考にしてみてください。