なぜ、営業職からスタートなのか

多くの総合職採用では営業職からスタートし、他の職種にキャリアアップしていきます。では、なぜ営業が最初に必要なのか、それは働く上での基礎となる部分だからです。

営業を行うにあたっては、自社の商材をよく知っておくことは必須です。どんなにいい商品があっても、営業がその魅力を伝えることができなければ、売上につながることはありません。

また、多くのお客さんと関わる中で、客観的に商材や自社を見ることができるようになります。
新人は会社のことをほとんど知らない状態で入社します。その会社でどんな職種を将来的にやりたいとしても、現場を知るのに営業職が最適なために、多くの場合営業職が採捕に設けられているのです。

最後に

現在ではAIの発達が急速に進み、現在ある仕事の大半は消滅するとも言われています。
営業職については、形は変われども、完全になくなることはないかと思われます。
仕事をしていくうえで楽しいことも、辛いこともあるのはどの職種についても共通します。営業職は相手の話を聞き、適切な提案をするという特徴から、向き不向きがはっきりとあるでしょう。
営業において、話し上手よりも聞き上手が大切とよく言われます。向いているかは正直、やってみるまで分かりません。
就職活動で働く自分を想像するにあたって、その会社で営業をしている自分も是非、想像してみましょう。