2018年度卒の学生の就職活動がはじまり3か月以上が経過し、内定を持っている学生の数も増えてきました。夏休みには2019年度卒、つまり現在の3年生の就活も始まってきます。その中でも、夏休みに参加する学生が増えているインターンシップについて、簡単にまとめました。

2019卒就活生向け。インターンシップの参加時期

2019卒就活生向けのインターンシップは、早いものはすでに終わっているものもありますが、ピークはこの夏休み期間中になります。
先日リクナビの2019年卒用がオープンし、すでにインターンシップのエントリーを受け付けている企業もあります。
2019年卒の就活(採用)市場は、前年と変わらず就活生の売り手市場と予測されています。それだけに企業としては早めに就活生と接触して、自社を知ってほしいという気持ちが強いです。

夏休みの時期をこえると、秋のインターンシップ、冬休みのインターンシップがあります。ただし秋や冬になると就活自体がどんどん進んでいくので、比較的時間のある夏休みに参加しておこうという就活生も多いです。

 

インターンシップの期間

インターンシップと一言に言っても期間も内容も様々です。
2018卒就活生向けでは、大企業が集まる経団連の方針として5日間最低限としたインターンシップを行うように加盟企業に求めていました。
内容としても選考ではなく、学生の就業体験につながるものを実施するようにという方針でした。

しかし5日間のインターンシップを実施するのは企業にとっても負担が大きいということで2019卒就活生向けには1dayインターンシップを認めるという方針を経団連は打ち出しています。

インターンシップはアルバイトとは違う

同じ働くということで、アルバイトと比較されることが多いですが、インターンシップはより、社会人としてのスキルを積むことのできる場であることが多いです(1dayより長期のほうがその傾向が強いです)。
企業によっては両方募集しているところもありますが、アルバイトはあくまで業務の手伝い、インターンシップは就業体験と言ったイメージです。

だからインターンシップには有給のものもありますが、無給のものもあります。あくまでアルバイトではなく、「職業体験」ということです。

LGBT就活生むけインターンシップ

LGBT就活生向けにインターンシップを行っている企業は、残念ながら非常に少ないです。

nijipi運営企業である、株式会社Nijiリクルーティングでは、LGBT就活生向けにインターンシップを実施します。

インターンシップの仕事内容としては営業職(法人営業)になります。
新規企業開拓から訪問、契約までの営業を担う方を募集します。営業スキルが身に付くだけでなく、LGBTフレンドリー企業について知ることもできます。LGBTに理解のある企業を増やすための営業活動を行います。

基本的には1か月以上の長期インターンシップになります。それだけしっかりと体験をしていただき、経験を身に着けてほしいと思います。