IT業界の人気が、近年どんどんと高まってきています。

小学校でもプログラミングの授業が必須になるなど、今後さらに業界として拡大していくことが予想されます。

今回は、そんなIT業界に未経験で転職するためのコツを紹介します。

IT業界で募集している職種とは?

実際に未経験でIT業界を希望する人は多いです。IT業界にはどのような職種があるのでしょうか?

技術者は一般にITエンジニアとまとめられますが、その中には細かく分かれています。

SEと略されるシステムエンジニアは、システムの設計を行います。

お客様からの要望を基に、設計をするのが仕事内容になります。実際にプログラミングができること以上のスキルが求められます。

プログラマーは、SEの設計を基にプログラミングを行っていきます。プログラマーへ転職する人が多いです。

さらにキャリアアップをすると、プロジェクトマネージャー(PM)と言われる職種に就きます。ITの企業の中では、複数のプロジェクトが同時に進行しています。

1つのプロジェクトに社員が何人か参加し、進行していきますが、PMはプロジェクト全体を見渡し、細かい指示出しを行う立場です。

その他、企業によって細かい職種に分かれている場合がありますが、未経験の場合はプログラマーからスタートする場合がほとんどでしょう。

実はLGBTフレンドリーな企業が多い!?IT業界

LGBTフレンドリー企業はだんだんと増えてきていますが、IT業界にもLGBTフレンドリー企業は数多くあります。

GoogleやIBMなどの大手の取り組みだけでなく、中小企業でも数多くあります。

IT業界は基本的にスーツ着用という企業が少ない傾向があります。中でもベンチャー企業では、服装自由な企業が特に多いです。

いわゆるオフィスカジュアルの服装で勤務する方も多くいますが、髪色や服装なども完全に自由にしているところもあります。

LGBTの中でも特に服装で悩むことの多いトランスジェンダーにとっては働きやすい環境と言えます。

自由な社風であるということは、そのぶん成果を求められているとも捉えられます。

IT業界の企業の社員の多くは技術者です。きちんと成果をだしていれば、見た目や勤務時間などあまり厳しくする必要はないと考えている企業が多いです。

もちろん服装以外でも、同性愛など含めてLGBTであるかどうかに関係なく、社員同士の関係がフラットな企業は多くあります。

IT業界は、LGBT当事者が働きやすい業界といえるかもしれません。