LGBT転職希望者の中でも既卒・第二新卒をはじめとして、未経験歓迎の営業職への転職を考える人は多いです。

一方で、営業職はノルマがあって大変。。。というイメージを持つ人もいます。

営業職にかぎらず、どんな仕事も魅力があります、転職希望者はその職種の魅力が自分が大切にしているものとあっているかを、一つの基準として転職先を考えてみることは大切です。

今回は、既卒・第二新卒のLGBT転職希望者にとって営業職の魅力と営業職に向いている人についてご紹介します。

営業職の3つの魅力

営業職の魅力の一つ目は、自分で努力や工夫ができる余地が大きいことです。営業職と言ってもあつかう商材が有形商品か無形商品か、営業先は個人か法人かなどで事情は異なりますが、それでも他の職種に比べると営業職の仕事は個人の努力と工夫次第で成果が大きくわかれます。

自分の努力や工夫次第で結果が変わるということは、それだけ任される範囲が大きいということなので大変でもありますが、同時にやりがいにもつながります。

自分が工夫してやったことで大きな成果が得られれば、仕事の喜びはとても大きいです。

魅力の二つ目は、成果が数字で見えやすいということがあります。それも比較的短期的に結果がでるので、自分の仕事の成果を客観的に評価してもらいやすいです。

仕事で明確な結果を出して、上司から評価され、結果として高い収入を得やすいというのが営業職の魅力です。

しかも年齢や学歴などのあまり関係なく成果を出せるというのも、営業職の良さでしょう。

魅力の三つ目は、お客様から直接ありがとうをもらえるということです。オフィスワーク系の仕事では、社内の人との接点が中心の仕事も多いです。このような仕事だとなかなか自分の仕事のやりがいを感じにくいですが、営業職の場合は、良い仕事をしたときにはお客様から直接、感謝の言葉をもらえるので、これもやりがいにつながりやすいです。

LGBT転職希望者にとって営業職の魅力

LGBT転職希望者にとって営業職の魅力はどこにあるでしょうか?自分で努力や工夫ができる、成果が明確にでる、お客様から直接感謝の言葉をもらえる、などの魅力は、LGBT転職希望者も直接あてはまります。

営業職は成果がはっきりする分、成果を出せる人は社内でも一目置かれる存在になります。LGBTフレンドリー企業はもちろん働きやすいのですが、LGBTフレンドリーとまでいかない企業であっても、営業職は結果次第なので、LGBTというセクシュアリティで何かをいわれることは比較的少ないです。

LGBT転職希望者の中には何かの理由でうまく学生時代にうまく就活ができなかったり、セクシュアリティを理由に早期退職をしたなどキャリアを形成できていない人もいるかと思います。営業職には未経験歓迎の求人も多数あるので、既卒・第二新卒など転職希望者も改めてキャリアのスタートを切りやすいというメリットもあります。

今回は未経験からはじめる営業職の魅力をお伝えしました。営業職には大変な面もありますが、魅力もあります。世の中にはいろいろな営業職があるので、興味を持った人は営業職の求人に応募してみて、実際に働く人の話を聞いてみるのも良いです。