LGBT転職希望者は、LGBTフレンドリー企業の見分け方が分からないという悩みを抱えている人も多いですが、この日本最大のイベントである東京レインボープライドに協賛・ブース出展している企業は、LGBT取り組みに関心を持ち、働きやすい環境づくりを進めようとしている企業が多いといえます。

そこで今回は、東京レインボープライドに協賛しているLGBTフレンドリー企業をご紹介します。

東京レインボープライドブース出展企業

東京レインボープライド2018にブース出展をしたLGBTフレンドリー企業の一部をご紹介します。

株式会社 資生堂
株式会社チェリオコーポレーション
株式会社ドン・キホーテ
パナソニックPRIDE SALON×LGBT総合研究所
AIGジャパン・ホールディングス株式会社
BuzzFeed Japan株式会社
Google
日本航空(JAL)
NEXUS
ソニー生命保険
ホテルグランヴィア京都
アクセンチュア株式会社
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
株式会社Nijiリクルーティング
株式会社ラッシュジャパン
ギャップジャパン株式会社
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社
帝人株式会社
デロイト トーマツ グループ
電通ダイバーシティ・ラボ
日本アイ・ビー・エム株式会社
プルデンシャル生命保険株式会社
ライフネット生命保険株式会社
楽天株式会社
EY Japan
Facebook Japan
freee株式会社
PwC Japanグループ
Tesla Motors Japan合同会社

これらの企業の中には、LGBT当事者向けの商品やサービスを開発・販売している企業もあれば、社内のLGBTダイバーシティ推進取り組みの一環として出展している企業もあります。

当日は、ブース内でLGBTアライの表明をしSNSで発信をしたり、LGBTのレインボーカラーにちなんだ商品の販売を行ったりしている企業もありました。

どのブースもLGBT当事者・非当事者に関わらず多くの来場者でにぎわっていました。

これらの企業において、社内のLGBT取り組みの進捗状況はさまざまですが、LGBTフレンドリーであろうとしている企業といえます。

転職の際に、LGBTフレンドリー企業が見つけられないという人は、転職先探しの一つの参考にしてみてはいかがでしょうか?